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授業でディベートを行ってみよう!
ESUJパーラメンタリーディベート教員研修のお知らせ
学ぼう!意見を述べる楽しさと重要性
一人一人の意見はユニークであり、貴重です。話をすること、人の話を聞くことにより議論の幅が広がり、問題解決の選択肢が増えます。より良い結果が得られ、新たな発見ができます。なぜ、今ディベートを学ぶとよいか?
ディベートは単に「賛成」と「反対」の意見を言い合うことではありません。議論が優れていても、話すスピードが速すぎたり、攻撃的だったり、聴衆に対する思いやりがなければ「聴き手を説得し、支持を得る」というディベート本来の目的を達成することはできません。ディベートは自分が言いたいことを一方的に述べることではありません。聴き手の理解度を把握しながら自分の議論を展開し、相手の質問や反論に即興で応えることです。それがディベートの醍醐味です。中学生や高校生のディベートでは勝つことも本人にとっては大切ですが、周囲と明快にコミュニケーションをとることこそが重要なのです。議会を模したパーラメンタリーディベートでは聴衆とジャッジ(国民)に対して分かり易く、納得できる議論を展開することが評価されるのです。
ディベートには生涯役立つ重要なスキルがいっぱい
生涯活用できるスキル:自信、自尊心、自立心を高めよう!- さまざまな角度から、ものを考える
- 考えや意見を取捨選択する
- 意見をまとめる
- 意見を口頭で話す
- 聴き手が理解できる「話し方」をする
- 主張、理由、根拠を明確にする
- 相手の意見を聞き、疑問を持ち、議論を深める
- 質問し、矛盾点を指摘する
- 即興で議論する
- 「話す力」から「書く力」を育てる
自然には身につかない「話す力」。指導と練習が必須!
自分の意見を分かり易く話す事は決して簡単ではありません。さまざまな考えや意見があっても、人前でそれを話すとなると「頭が真っ白になってしまう」。これは誰にでも起こる現象です。考えや意見を明確に述べるためには適切な指導と練習が必要です。話し方を練習すれば、英語会話は勿論、英語で議論もできるようになります。自信がつき、自尊心も高まります。論理的に話ができるようになると、論理的な文書を書くことができるようになります。ディベートは「話す、聞く、書く、読む、そして考える力」を育てるのです。学校ディベートの教え方を学ぼう
ESUJは1998年に大学生を対象とする大学対抗英語パーラメンタリー(議会方式)ディベート大会をはじめました。2019年から日本高校生パーラメンタリーディベート (HPDU) 連盟杯をHPDUと共同主催し、高等学校におけるパーラメンタリーディベート教育の普及を応援します。高等学校の教育現場でパーラメンタリーディベートを教えるためには先ずpublic speaking(スピーチ、話し方、表現方法)の基礎知識とスキルを教える必要があります。その後にディベートのフォーマットとルール、そして議論の展開方法、反論や質問の仕方を学ぶことが重要です。
生徒や学生の皆さんが正しい「話し方」と表現力を身につけながら楽しく「ディベート」ができるよう指導経験豊富な講師によるESUJ教員研修プログラムを是非ご活用ください。
資料:「パーラメンタリーディベートとは(日本語)」
講師派遣研修プログラム
2019年4月~2022年3月まで
ESUJでは即興型英語ディベート普及のため、
1年間に10件の学校に、無料で講師を派遣します。
内容は、3時間の研修における講師謝礼、交通費等です。
ご連絡、ご相談はこちらのメールアドレスまで。
esujoffice@esuj.gr.jp
ESUJでは即興型英語ディベート普及のため、
1年間に10件の学校に、無料で講師を派遣します。
内容は、3時間の研修における講師謝礼、交通費等です。
ご連絡、ご相談はこちらのメールアドレスまで。
esujoffice@esuj.gr.jp
学校や個人、小グループにあったプログラムを組むことができます
- 90分:話し方の基本、ディベートフォーマット、ルール、表現の教え方
- 90分 x 3回:話し方の基本、ディベートフォーマット、ルール、表現の教え方、ワークショップ
講師紹介 岡田真樹子
英国の中学高等学校で就学後、国際基督教大学を卒業。中学校高等学校外国語(英語)教員免許取得。国際基督教大学(ICU)高等学校外国語科英語教諭およびICU高校帰国生徒教育センター長、山梨英和大学教授(2017年退職)を歴任。現在、ESUJ 常務理事、日本高校生パーラメンタリーディベート連盟 (High School Parliamentary Debate Union)主顧問。
<20年間に渡りパーラメンタリー(英国議会方式即興)ディベート普及活動に携わる>
ICU高校の英語の授業で10年間パーラメンタリーディベートを教える。山梨英和大学と山梨英和高校で英語および日本語でのディベートの授業および教員研修を行う。政策大学院大学および企業におけるディベートワークショップ・セミナーの講師を務める。
1998年日本英語交流連盟設立記念第1回ESUJ大学対抗英語ディベート大会企画運営委員長。
2017年第20回記念ESUJ英語ディベート大会運営委員。ESUJ社会人英語ディベート大会運営委員。
主な研究
- 高等学校英語教育:「オーラルコミュニケーションAとB」文部省検定教科書執筆
- 北米および英国の中等教育と学習評価
- パーラメンタリーディベートを通しての英語コミュニケーションの向上
編著:「ON AIR Communication A」(文科省検定教科書、開拓社、平成9年)、「ON AIR Communication B」(文科省検定教科書、開拓社、平成9年)、文部省委託研究「北米・英国の中等教育と学習評価」、「帰国生のいる教室」(編著(渡部淳、和田雅史)、NHKブックス、平成3年)
ESUJとパーラメンタリー・ディベート
ESUJは社会人を対象としたディベートクラブ、企業研修も行っています。
詳しくは各ページをご参照ください。
教員向け研修のお知らせ
更新日 | おしらせ |
2018/07/20 【更新】 2018/08/15 |
1.国際文化会館での少人数ディベート教室 <English in Action> 11月3日(土)13:00-17:00 2.ESUJ 社会人ディベートクラブ:ディベート導入からワークショップが定期的に行われています。 ESUJ社会人ディベートクラブの詳細はこちらから。 詳細は決定次第ESUJ、HPDUのホームページで紹介します。 |
2018/07/20 | 【英国ディベーターと学ぶパーラメンタリーディベートセミナー2019!】 2019年HPDU連盟杯のジャッジとインストラクターとして来日する英国のディベーターがディベートの指導をします。 京都 2019年3月28日(木) 東京 2019年3月30日(土) 詳細は決定次第ESUJ、HPDUのホームページで紹介します。 |
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